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猫博士

難治性疾患研究チーム

研究について  チーム  対象疾患  FAQ

相談する

人類の最先端医学・感染症学の知見を、
猫の難治性疾患の前線へ。

ABOUT US / NEKO PhD

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WHAT WE DO

猫博士難治性疾患研究チーム(通称:猫博士)は、猫の難治性・複雑性疾患に対する治療法を研究・開発し、積み重ねてきた研究・実験をもとに、病種ごとの治療体系を構築する研究チームです。

研究成果は病種ごとの治療マニュアルとして体系化し、研修・認定を受けた診療担当獣医師と共有します。実際の症例では、猫ちゃんの状態や治療反応に応じてチーム内で連携しながら、診察後もご家族と連絡を取り、治療が適切に継続・調整されるよう伴走します。診察、検査、処方、処置および最終的な医療判断は、診療担当獣医師が行います。

私たちの目標は、猫ちゃんに人と同じ水準の医療を届けることです。

公式LINEで相談

RESEARCH DIRECTOR

治療法の研究・開発から、
症例ごとの治療戦略まで。

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[博士名], Ph.D.

創設者 / 研究責任者

ペンシルベニア大学大学院にて理学修士号(Master of Science)を取得し、微生物学・ウイルス学・寄生虫学を学ぶ。その後、エモリー大学医学系大学院にて博士号(Ph.D.)を取得。米国疾病予防管理センター(CDC)における感染症・免疫領域の研究経験を経て、猫博士難治性疾患研究チームを創設しました。

ウイルス学・免疫学・分子生物学の研究知見を猫の難治性疾患に応用し、治療法の研究・開発、治療マニュアルの体系化、診療担当獣医師への研修、および症例ごとの治療戦略の検討を統括しています。

01

University of Pennsylvania

Master of Science / Microbiology / Virology / Parasitology

02

Emory University School of Medicine

Ph.D.

03

U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC)

Infectious Disease Research

04

Neko PhD

Founder / Research Director|Feline Refractory Disease Treatment Research

ACADEMIC & RESEARCH EXPERIENCE

RESEARCH NETWORK

難治性疾患の治療研究を支える、
複数領域の学術知見

猫の難治性・複雑性疾患に対する治療法を研究するには、感染症学、遺伝学、外科学、分子生物学、免疫学など、複数領域の知見が必要です。猫博士では、海外の研究者との学術交流と各領域の研究成果を治療研究へ取り入れています。

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感染症学 × 遺伝学 × 外科学 × 分子生物学 × 免疫学

01

Dr. Niels Pedersen

Feline Infectious Diseases

猫感染症学・FIP研究の第一人者として世界的に知られる名誉教授。

02

Dr. Leslie Lyons

Feline Genetics

猫ゲノム解析・遺伝性疾患研究の第一線で活躍する猫遺伝学の権威。

03

Dr. Jeffery Roaten

Pediatric Surgery / Translational Medicine

小児外科学およびトランスレーショナル(橋渡し)医学の視点から臨床応用を推進。

04

Dr. Sarah Wu

mRNA Vaccine Research

mRNAワクチンおよび分子生物学・免疫応答の先端アプローチを研究に提供。

OUR APPROACH

研究・実験を重ねた治療体系を、
一頭ごとの治療計画へ。

猫博士が向き合っているのは、FIP、難治性口内炎、繰り返す呼吸器感染など、一般的な診療では改善が難しいとされてきた病気です。

TREATMENT SYSTEM

病名に沿った標準的な治療を受けても、十分な改善が得られなかった。
そうした経験を持つご家族は少なくありません。

猫博士は、研究を重ねてきた治療体系を土台に、症状・検査結果・治療反応をつなぎ合わせ、一頭ごとの治療計画を組み立てます。

同じ病名でも、猫ちゃんによって背景にある要因や検査結果の出方、お薬への反応は異なります。一般的な診療で一つの治療を試して改善が見られなかった場合でも、それは治療の選択肢が尽きたことを意味しません。

01
「その日の検査結果」ではなく、
時間の流れで診る

一度の診察や一回の検査で得られる情報は、その日の状態の一部です。猫博士では、検査結果を単発の記録として扱いません。日々の食事や排泄、これまでの投薬歴、生活環境の変化まで含め、治療開始からの経過を継続的に記録し、時間の流れの中で状態を追っていきます。炎症、感染、ウイルス、免疫応答、臓器機能がどう影響し合っているかも、この経過をもとに検討します。

02
対症療法だけで
終わらせない

ステロイド、抗生剤、状況によってはインターフェロンを追加する。そうした対症療法を繰り返しても、症状の根本にある原因が見えないまま治療が続いている、というお声を多くのご家族からいただきます。猫博士では、病気の原因と考えられること、その治療法を選んだ理由、期待される効果とリスクを、診療担当獣医師とともにご説明します。対症療法にとどまらず、根本的な原因に向き合うことが、治療を前に進める土台になると考えています。

猫博士による研修・認定を受けた診療担当獣医師が、研究チームと連携しながら、この治療体系を一頭ごとの症例に適用していきます。 ※診察・検査・処方・処置および最終的な医療判断は、診療を担当する獣医師が行います。
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CONTINUOUS CARE

診察が終わっても、治療はそこで終わりません。

診察後は、ご家族・診療担当獣医師・猫博士チームの連絡グループを設けます。

通院したその日だけで終わる治療ではありません。ご自宅での食事、投薬、排泄、症状の変化をグループ内で共有し、必要に応じて治療経過を確認・相談しながら、継続してフォローします。

01

気になったときに、いつでもLINEで共有

治療中に気になる変化や疑問があれば、公式LINEからいつでもメッセージをお送りいただけます。内容は猫ちゃんの状態と確認の必要性に応じてチーム内で整理し、必要な場合は診療担当獣医師と共有します。

02

状態が安定するまで、チームから能動的にフォロー

ご相談を待つだけでなく、治療初期や状態が不安定な時期には、こちらから積極的にお声がけします。食欲、行動、排泄、投薬状況、お口や全身の状態など、治療判断に必要な変化を確認し、見落としを防ぎます。

03

治療の経過を、継続的な記録として残す

ご家族とのやりとり、症状の変化、検査結果、投薬内容、治療判断の経緯を、継続的な症例記録として整理します。刻々と変化する状態を獣医師と共有し、効果、副作用、身体への負担を確認しながら、治療計画の継続・調整・切り替えを検討します。

猫博士

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猫の難治性疾患の前線へ。

私たちの目標は、猫ちゃんに人と同じ水準の医療を届けることです。

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WHAT WE DO

猫博士難治性疾患研究チーム(通称:猫博士)は、猫の難治性・複雑性疾患に対する治療法を研究・開発し、積み重ねてきた研究・実験をもとに、病種ごとの治療体系を構築する研究チームです。

研究成果は病種ごとの治療マニュアルとして体系化し、研修・認定を受けた診療担当獣医師と共有します。実際の症例では、猫ちゃんの状態や治療反応に応じてチーム内で連携しながら、診察後もご家族と連絡を取り、治療が適切に継続・調整されるよう伴走します。診察、検査、処方、処置および最終的な医療判断は、診療担当獣医師が行います。

RESEARCH DIRECTOR

治療法の研究・開発
から、症例ごとの
治療戦略まで。

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[博士名], Ph.D.

創設者 / 研究責任者

ペンシルベニア大学大学院にて理学修士号(Master of Science)を取得し、微生物学・ウイルス学・寄生虫学を学ぶ。その後、エモリー大学医学系大学院にて博士号(Ph.D.)を取得。米国疾病予防管理センター(CDC)における感染症・免疫領域の研究経験を経て、猫博士難治性疾患研究チームを創設しました。

ウイルス学・免疫学・分子生物学の研究知見を猫の難治性疾患に応用し、治療法の研究・開発、治療マニュアルの体系化、診療担当獣医師への研修、および症例ごとの治療戦略の検討を統括しています。

01

University of Pennsylvania

Master of Science / Microbiology / Virology / Parasitology

02

Emory University School of Medicine

Ph.D.

03

U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC)

Infectious Disease Research

04

Neko PhD

Founder / Research Director|Feline Refractory Disease Treatment Research

ACADEMIC & RESEARCH EXPERIENCE

RESEARCH NETWORK

難治性疾患の治療研究を支える、
複数領域の学術知見

猫の難治性・複雑性疾患に対する治療法を研究するには、感染症学、遺伝学、外科学、分子生物学、免疫学など、複数領域の知見が必要です。猫博士では、海外の研究者との学術交流と各領域の研究成果を治療研究へ取り入れています。

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感染症学 × 遺伝学 × 外科学 × 分子生物学 × 免疫学

01

Dr. Niels Pedersen

Feline Infectious Diseases

猫感染症学・FIP研究の第一人者として世界的に知られる名誉教授。

02

Dr. Leslie Lyons

Feline Genetics

猫ゲノム解析・遺伝性疾患研究の第一線で活躍する猫遺伝学の権威。

03

Dr. Jeffery Roaten

Pediatric Surgery / Translational Medicine

小児外科学およびトランスレーショナル(橋渡し)医学の視点から臨床応用を推進。

04

Dr. Sarah Wu

mRNA Vaccine Research

mRNAワクチンおよび分子生物学・免疫応答の先端アプローチを研究に提供。

OUR APPROACH

研究・実験を重ねた
治療体系を、
一頭ごとの
治療計画へ。

猫博士が向き合っているのは、FIP、難治性口内炎、繰り返す呼吸器感染など、一般的な診療では改善が難しいとされてきた病気です。

TREATMENT SYSTEM

病名に沿った標準的な治療を受けても、十分な改善が得られなかった——そうした経験を持つご家族は少なくありません。

猫博士は、研究を重ねてきた治療体系を土台に、症状・検査結果・治療反応をつなぎ合わせ、一頭ごとの治療計画を組み立てます。

同じ病名でも、猫ちゃんによって背景にある要因や検査結果の出方、お薬への反応は異なります。一般的な診療で一つの治療を試して改善が見られなかった場合でも、それは治療の選択肢が尽きたことを意味しません。

01

「その日の検査結果」ではなく、
時間の流れで診る

一度の診察や一回の検査で得られる情報は、その日の状態の一部です。猫博士では、検査結果を単発の記録として扱いません。日々の食事や排泄、これまでの投薬歴、生活環境の変化まで含め、治療開始からの経過を継続的に記録し、時間の流れの中で状態を追っていきます。炎症、感染、ウイルス、免疫応答、臓器機能がどう影響し合っているかも、この経過をもとに検討します。

ステロイド、抗生剤、状況によってはインターフェロンを追加——そうした対症療法を繰り返しても、症状の根本にある原因が見えないまま治療が続いている、というお声を多くのご家族からいただきます。猫博士では、病気の原因と考えられること、その治療法を選んだ理由、期待される効果とリスクを、診療担当獣医師とともにご説明します。対症療法にとどまらず、根本的な原因に向き合うことが、治療を前に進める土台になると考えています。

猫博士による研修・認定を受けた診療担当獣医師が、研究チームと連携しながら、この治療体系を一頭ごとの症例に適用していきます。

※診察・検査・処方・処置および最終的な医療判断は、診療を担当する獣医師が行います。

02

対症療法だけで終わらせない

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CONTINUOUS CARE

診察が終わっても、
治療はそこで
終わりません。

診察後は、ご家族・診療担当獣医師・猫博士チームの連絡グループを設けます。

通院したその日だけで終わる治療ではありません。ご自宅での食事、投薬、排泄、症状の変化をグループ内で共有し、必要に応じて治療経過を確認・相談しながら、継続してフォローします。

01

気になったときに、いつでもLINEで共有

治療中に気になる変化や疑問があれば、公式LINEからいつでもメッセージをお送りいただけます。内容は猫ちゃんの状態と確認の必要性に応じてチーム内で整理し、必要な場合は診療担当獣医師と共有します。

02

状態が安定するまで、チームから能動的にフォロー

ご相談を待つだけでなく、治療初期や状態が不安定な時期には、こちらから積極的にお声がけします。食欲、行動、排泄、投薬状況、お口や全身の状態など、治療判断に必要な変化を確認し、見落としを防ぎます。

03

治療の経過を、継続的な記録として残す

ご家族とのやりとり、症状の変化、検査結果、投薬内容、治療判断の経緯を、継続的な症例記録として整理します。刻々と変化する状態を獣医師と共有し、効果、副作用、身体への負担を確認しながら、治療計画の継続・調整・切り替えを検討します。

PARTNER VETERINARIANS

研究・研修・診療が、
一つのチームとして
動く

診療担当獣医師は、猫博士が研究・体系化した治療法について病種別の研修を受け、認定された病種の診療を担当するチームメンバーです。

SWIPE TO VIEW 4 VETERINARIANS →

CLINICAL RESPONSIBILITY

研究チームと診療担当獣医師が、一つのチームとして連携します。診察・検査・処方・処置および最終的な医療判断は、診療担当獣医師が行います。

PHOTO 04 / MISSION

猫と向き合う人の手元・表情。文字用の暗部を確保

closeup-shot-black-cat-with-green-eyes 1

OUR MISSION

「もう手立てがない」を、
「救える可能性」に
変えていく。

まだ解明されていない病態が存在するからこそ、私たちは研究を止めません。

一頭として同じ猫が存在しないからこそ、私たちは思考を研ぎ澄まし続けます。

「昨日まで不治の病とあきらめられていた疾病」に、
「明日、新しい選択肢と希望」を届けること。

科学の力で「救える命」の限界線を押し広げていくこと——それこそが、猫博士難治性疾患研究チームの存在理由です。

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RESEARCH / ANALYSIS / CLINICAL CARE

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難治性疾患研究チーム

ABOUT 対象疾患 FAQ お問い合わせ

© Neko PhD / BothMi株式会社

PARTNER VETERINARIANS

研究・研修・診療が、
一つのチームとして動く

診療担当獣医師は、猫博士が研究・体系化した治療法について病種別の研修を受け、認定された病種の診療を担当するチームメンバーです。

PORTRAIT / VET 01

実名・所属確認後に差し替え

[都道府県]

[獣医師氏名]

[役職]

[動物病院名]

CERTIFIED FIELD

[病種名]

PORTRAIT / VET 02

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猫博士難治性疾患研究チーム(通称:猫博士)は、猫の難治性・複雑性疾患に対する治療法を研究・開発し、積み重ねてきた研究・実験をもとに、病種ごとの治療体系を構築する研究チームです。

研究成果は病種ごとの治療マニュアルとして体系化し、研修・認定を受けた診療担当獣医師と共有します。実際の症例では、猫ちゃんの状態や治療反応に応じてチーム内で連携しながら、診察後もご家族と連絡を取り、治療が適切に継続・調整されるよう伴走します。診察、検査、処方、処置および最終的な医療判断は、診療担当獣医師が行います。

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治療法の研究・開発
から、症例ごとの
治療戦略まで。

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[博士名], Ph.D.

創設者 / 研究責任者

ペンシルベニア大学大学院にて理学修士号(Master of Science)を取得し、微生物学・ウイルス学・寄生虫学を学ぶ。その後、エモリー大学医学系大学院にて博士号(Ph.D.)を取得。米国疾病予防管理センター(CDC)における感染症・免疫領域の研究経験を経て、猫博士難治性疾患研究チームを創設しました。

ウイルス学・免疫学・分子生物学の研究知見を猫の難治性疾患に応用し、治療法の研究・開発、治療マニュアルの体系化、診療担当獣医師への研修、および症例ごとの治療戦略の検討を統括しています。

01

University of Pennsylvania

Master of Science / Microbiology / Virology / Parasitology

02

Emory University School of Medicine

Ph.D.

03

U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC)

Infectious Disease Research

04

Neko PhD

Founder / Research Director|Feline Refractory Disease Treatment Research

ACADEMIC & RESEARCH EXPERIENCE

RESEARCH NETWORK

難治性疾患の治療研究を支える、
複数領域の学術知見

猫の難治性・複雑性疾患に対する治療法を研究するには、感染症学、遺伝学、外科学、分子生物学、免疫学など、複数領域の知見が必要です。猫博士では、海外の研究者との学術交流と各領域の研究成果を治療研究へ取り入れています。

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感染症学 × 遺伝学 × 外科学 × 分子生物学 × 免疫学

01

Dr. Niels Pedersen

Feline Infectious Diseases

猫感染症学・FIP研究の第一人者として世界的に知られる名誉教授。

02

Dr. Leslie Lyons

Feline Genetics

猫ゲノム解析・遺伝性疾患研究の第一線で活躍する猫遺伝学の権威。

03

Dr. Jeffery Roaten

Pediatric Surgery / Translational Medicine

小児外科学およびトランスレーショナル(橋渡し)医学の視点から臨床応用を推進。

04

Dr. Sarah Wu

mRNA Vaccine Research

mRNAワクチンおよび分子生物学・免疫応答の先端アプローチを研究に提供。

OUR APPROACH

研究・実験を重ねた
治療体系を、
一頭ごとの
治療計画へ。

猫博士が向き合っているのは、FIP、難治性口内炎、繰り返す呼吸器感染など、一般的な診療では改善が難しいとされてきた病気です。

TREATMENT SYSTEM

病名に沿った標準的な治療を受けても、十分な改善が得られなかった——そうした経験を持つご家族は少なくありません。

猫博士は、研究を重ねてきた治療体系を土台に、症状・検査結果・治療反応をつなぎ合わせ、一頭ごとの治療計画を組み立てます。

同じ病名でも、猫ちゃんによって背景にある要因や検査結果の出方、お薬への反応は異なります。一般的な診療で一つの治療を試して改善が見られなかった場合でも、それは治療の選択肢が尽きたことを意味しません。

01

「その日の検査結果」ではなく、
時間の流れで診る

一度の診察や一回の検査で得られる情報は、その日の状態の一部です。猫博士では、検査結果を単発の記録として扱いません。日々の食事や排泄、これまでの投薬歴、生活環境の変化まで含め、治療開始からの経過を継続的に記録し、時間の流れの中で状態を追っていきます。炎症、感染、ウイルス、免疫応答、臓器機能がどう影響し合っているかも、この経過をもとに検討します。

ステロイド、抗生剤、状況によってはインターフェロンを追加——そうした対症療法を繰り返しても、症状の根本にある原因が見えないまま治療が続いている、というお声を多くのご家族からいただきます。猫博士では、病気の原因と考えられること、その治療法を選んだ理由、期待される効果とリスクを、診療担当獣医師とともにご説明します。対症療法にとどまらず、根本的な原因に向き合うことが、治療を前に進める土台になると考えています。

猫博士による研修・認定を受けた診療担当獣医師が、研究チームと連携しながら、この治療体系を一頭ごとの症例に適用していきます。

※診察・検査・処方・処置および最終的な医療判断は、診療を担当する獣医師が行います。

02

対症療法だけで終わらせない

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CONTINUOUS CARE

診察が終わっても、
治療はそこで
終わりません。

診察後は、ご家族・診療担当獣医師・猫博士チームの連絡グループを設けます。

通院したその日だけで終わる治療ではありません。ご自宅での食事、投薬、排泄、症状の変化をグループ内で共有し、必要に応じて治療経過を確認・相談しながら、継続してフォローします。

01

気になったときに、いつでもLINEで共有

治療中に気になる変化や疑問があれば、公式LINEからいつでもメッセージをお送りいただけます。内容は猫ちゃんの状態と確認の必要性に応じてチーム内で整理し、必要な場合は診療担当獣医師と共有します。

02

状態が安定するまで、チームから能動的にフォロー

ご相談を待つだけでなく、治療初期や状態が不安定な時期には、こちらから積極的にお声がけします。食欲、行動、排泄、投薬状況、お口や全身の状態など、治療判断に必要な変化を確認し、見落としを防ぎます。

03

治療の経過を、継続的な記録として残す

ご家族とのやりとり、症状の変化、検査結果、投薬内容、治療判断の経緯を、継続的な症例記録として整理します。刻々と変化する状態を獣医師と共有し、効果、副作用、身体への負担を確認しながら、治療計画の継続・調整・切り替えを検討します。

PARTNER VETERINARIANS

研究・研修・診療が、
一つのチームとして
動く

診療担当獣医師は、猫博士が研究・体系化した治療法について病種別の研修を受け、認定された病種の診療を担当するチームメンバーです。

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PHOTO 04 / MISSION

猫と向き合う人の手元・表情。文字用の暗部を確保

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OUR MISSION

「もう手立てがない」を、
「救える可能性」に
変えていく。

まだ解明されていない病態が存在するからこそ、私たちは研究を止めません。

一頭として同じ猫が存在しないからこそ、私たちは思考を研ぎ澄まし続けます。

「昨日まで不治の病とあきらめられていた疾病」に、
「明日、新しい選択肢と希望」を届けること。

科学の力で「救える命」の限界線を押し広げていくこと——それこそが、猫博士難治性疾患研究チームの存在理由です。

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「救える可能性」に変えていく。

まだ解明されていない病態が存在するからこそ、私たちは研究を止めません。
一頭として同じ猫が存在しないからこそ、私たちは思考を研ぎ澄まし続けます。

「昨日まで不治の病とあきらめられていた疾病」に、
「明日、新しい選択肢と希望」を届けること。
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