top of page

協力病院向け

臨床連携・共同研究をご希望

の医療機関様へ

抗生物質とステロイドに限られた治療の時代を越えて

臨床の現場において、

一部の疾患に対しては、

現在の標準的な治療では十分な改善が得られないケースも少なくありません。

ステロイドや抗生物質によって症状をコントロールしながらも、

根本的な改善には至らず、長期的な管理を余儀なくされるケース。

副作用や投薬のバランスに配慮しながら、

治療の選択肢に限界を感じる場面。

目の前の症例に対して、もう一歩踏み込んだ対応ができないかと感じながらも、

現実的な選択肢の中で最善を尽くすしかない——

そうしたご経験をお持ちの先生も多いのではないでしょうか。

猫博士の取り組み

猫博士は、国際的な研究経験を持つ研究者と各分野の専門家によって構成されたチームです。

本プロジェクトは、各分野の研究者による知識や技術的支援を踏まえながら進められています。

​

猫感染症研究の分野で知られる Dr. Niels Pedersen、

猫遺伝学の分野における第一人者である Dr. Leslie Lyons、

小児外科領域で国際的に活躍する Dr. Jeffery Roaten、

mRNAワクチン開発に携わる Pfizer の研究者である Dr. Sarah Wu など、

​

多様な分野の専門的な知識と技術的背景を基盤としています。

さらに、国内外の臨床獣医師との連携および症例の蓄積を通じて、

実際の臨床に即した形で検討と改善を重ねています。

治療を前に進めるのは、臨床に向き合う先生方です

臨床の最前線にいる獣医師は、

研究で得られた内容を実際の治療へとつなげ、

目の前の症例に対して結果を出していく存在です。

​

猫博士にとって、臨床現場での実践は不可欠なプロセスであり、

その中心にいるのが、日々診療に向き合う獣医師の先生方です。

​

猫博士との連携により、

従来の治療では選択肢が限られていた症例に対しても、

新たな可能性を見出すことができます。

​

「力になれなくてすみません」とお伝えせざるを得ない場面を、

少しでも減らすこと。

​

その一助となることを目指しています。

ご関心をお持ちいただけましたら、

まずはお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

ご関心のある領域(複数選択可)
現在のご関心に最も近いもの
bottom of page